11月11日は創立記念日 新キャンパスお披露目の咲耶会懇親会で次回のワインを楽しむ会を宣伝して回る

同窓会 徒然

昨日11月11日は大阪外国語大学の創立記念日です。

一般的にはポッキーの日かもしれませんが、私は咲耶会の幹事として、過去3年間募金活動をしてきた新キャンパスの記念ホールお披露目の日でもあります。

直近のこととして、会場のあちこちで「ワインを楽しむ会」の宣伝と応援の声を頂いたので、昨日の対面での宣伝に続き、改めて活動の共有をしたいと思います。

本日の記事

  1. ワインを楽しむ会の特徴3選
  2. 将来描くビジョン
  3. まずは目先の目標2選

この記事からわかること

咲耶会の活動内容がわかります。

咲耶会とは大阪外国語大学と大阪大学外国語学部の同窓会組織です。

約2万人の会員と4千万円近くの現金資産、毎年1千万円の収入と支出を抱える組織です。ただ、規模の割に認知も若者へのリーチもできていないので、期待の若手幹事としてこの記事を書かせていただきます。

この記事の想定読者

大阪外大か大阪大学外国語学部の同窓生。

今回の総会議案により、入会金や年会費も払わない人でも同じ同窓会メンバーとして扱われることになりました。

咲耶会のメンバーはそっくりそのまま、学生+教員+卒業生です。

この記事を書いているなぎささんは

ヒンディー語科の溝上名誉教授の推薦にて、2016年から咲耶会の幹事をさせて頂いております。

咲耶会の組織としては、現役の外国語学部長を名誉会長に、以下会長は前学部長、副会長に卒業生のバリキャリ退職者4名、幹事13名くらい(←おれはこの位置)の組織があり、それと合わせて、日本全国と海外主要都市に支部があります。

詳しくは会報 『咲耶』を参照ください。

ワインを楽しむ会の特徴3選

早速ですが、自分の活動紹介です。

ワインを楽しむ会は過去何度かブログで掲載しましたが、改めてそのメリットを整理します。

  • 少人数でも楽しく、イベントの成功が人数規模に左右されにくい。
  • 立食パーティーや名刺交換会と違い、しっかり話せ、人間関係が残る。
  • フレンチフルコース+飲み放題でも4千円前後と実は安くて手軽
  • 生活圏にいないVIPに会える。

この妙案を授けてくれたのは現役上場企業の取締役で、店の顔つなぎまでしてもらいました。

「せっかく外務省の大使閣下が(メンバーに)いるんだから、華やかなことで楽しまなきゃ♪」

そんな天竜人同士のお遊び会話の中から実行要員として私は担ぎ上げられ、この会ができました。

一つ一つメリットの詳細整理をします。

少人数でも楽しい。

固定客が見込めない中イベントを始めると、どうしても人数規模ばかり意識してしまい、結果が伴わないと次回への熱意がなくなってしまいます。

その点、フレンチのフルコースなら4人そろえばいいので、失敗リスクが少ないです。

その上で、人数が増えればそれなりの楽しさをどんどん上乗せできます。

今使っている店では10人なら個室貸切、20~30人なら店舗貸切と、規模感に対してマイルストーンを残せ、席替えや写真撮影、全体スピーチなど、イベント感も付け足しが容易です。

「楽しい」

を来た人に残しやすいというのは、やっててチョイスの良さだったと思います。

しっかり話せる。

これは大きいです。大きなイベントだと規模感ばかりで結局目の前の人の名前や連絡先が分からないまま、盛上るだけで終わります。

私の会では次に話をつなげたいと思っています。

しっかり話せるので、テーブル単位では目立つ人のキャリアと名前くらいは覚えて帰れます。

立食パーティーや名刺交換、勉強会などではなかなかそこまではいけません。

外国語を学ぶものとして、この点は大切にしていきたいです。

実は安くて手軽。

フレンチのフルコースを大阪の一等地で!(店舗情報

というと敷居が高く感じますが、実質4千円台で過去2回やってきました。

次期は土曜日の12時から2時間程度。

「意外な気軽さ」を意識しています。

その結果として、お釣りをかき集めれば学生数人分くらいは全額おごることができます。

私も学生時代、金持ちの年配者に死ぬほどおごってもらいました。

しっかり働く大人にとって4000円が4500円になったとして、それは誤差です。

しかし、地方から来て月5~7万円程度で暮らす貧乏学生にとっては思ってもみない御馳走で、そこにいい出会いがあれば、若者の人生が変わることになるかもしれません。

VIPに会える。

参加する社会人には

  • フレンチのフルコースを
  • 学生におごり
  • ワインは各自持寄り

と押していますので、余裕がある方しか来ないです。

敷居の高さと実際の気軽さというのはいいフィルターです。

  • 上場企業の現役取締役
  • 上場企業の元社長!
  • 外務省の元大使!!

ここいらが常連仲間ですが、次回は外資系上場企業の女性社長や元学長が加わるかもしれません。

平凡なサラリーマンのなぎささんからしたら、生活圏外の人ばかりです。

これらの人としっかり話せるというのは大きな金運UPです。

将来描くビジョン

そもそもなぜこんなことをしているのかというと、

咲耶会の活動内容をちゃんと説明できない自分がいました。

幹事として若く期待を浴びる中、誰にもメリット説明できず、周りを見渡してもみんな同じ感じでした。

現金資産4万円、1年間の収入と支出は1千万円、会員数2万人。

外大は阪大より歴史が長く、外国語という個性もある。

決してしょぼい組織ではないのですが、メリット説明をできないと幹事として立場のつらさがありました。

そんな中、恩師の謝恩会をしたところ大反響。

高橋先生にはヒンディー語を教えてもらっただけではなく、妻との出会い、結婚式でのスピーチなど、公私共々お世話になっていました。

「もし君にその気になるなら、卒論の出版のために出版社の紹介をする」

とまで(頼んでもいないのに)言ってもらえたことには、学業以外での評価も感じました。

その時頂いた名刺には大阪大学副学長!!!とあり、腰を抜かす。

そんなこんなで退官時に謝恩会を企画したところ、70名以上も卒業生が集まり、参加者以外からも会費や寄付金、花束まで預かることになってしまいました。

参加者は遠くアメリカとハンガリーからも。寄付者は不参加ながらもルクセンブルクから。

個人での立替金は70万円。

お釣りが10万円もできてしまい、ありがたく大学に寄付して、「ヒンディー語科卒業生一同」として銘板に刻んでもらいました。(関連記事

私のような平凡なサラリーマンからしたらこれは自分の結婚式に匹敵する規模でした。

https://www.instagram.com/p/CRtFcNUj-FOoT3VQxGMO9VoguTOI9UfYQlAFV40/

咲耶会として退官教授の謝恩会をしたい

エピソードが長くなりましたが、咲耶会の存在意義(=学生+教員+卒業生)としてそのど真ん中が謝恩会であり、教授というアイドルを一番プロヂュースするのも謝恩会だと思います。

高橋先生の謝恩会の時みたいに全語科で出来たら、(運良くば)全語科を阪大の入口の寄付者名簿に刻めます。

大学の教授には唯一無二の才能があり、卒業生にはちゃんと稼ぐバリキャリがいます。

このマッチングのど真ん中を、キャリアの節目を、咲耶会でできたらというのが私の目標です。

まずは目先の目標2選

さて、大それたことをするためには、仲間と次回の昇格目標が必要です。

まずは次の「ワインを楽しむ会」を設定

過去の2回のワインを楽しむ会で、10名くらいは固定客をつかんだつもりです。

ちゃんと存在感を持って動くためには、20人が20人全員を仲間意識を持って認知できるくらいの組織を作りたいです。

この位置づけが私のとっての「ワインを楽しむ会」。

具体的には1月末に「新年会」という建付けで企画していきます。

  • 4/10 初回 10名
  • 7/29 2回目 15名
  • 11/11 咲耶会の懇親会
  • 1月末 3回目 目標20名

4か月おきに実施し、11月は全体の懇親会、4月は謝恩会を目標に!

こんなループを繰り返して顔なじみを増やしていきたいです。

昇格目標は中ノ島キャンパスでリーガロイヤルの出張パーティー

箕面新キャンパスの外大ホールは募金目標2億円の寄付金事業でした。

ですが、中ノ島キャンパスのリニューアルはその50倍の100億円を募金目標にした寄付金事業です。

2億円?100億円?

しかもこの基金の用途は土地の取得やビル建設ではなく、内装です。

100億円の内装工事・・・

そこにリーガロイヤルホテルが、出張サロンとして宴会場を運営しています。(店舗情報

金額は20名から6000円ドリンク込みでパーティー設定してくれるようです。

ワインを持込にしてドリンク除外にしたらもっと安くなるのでは・・・

しかも、その上にはサントリー(日本最大の非上場企業)の創業家が寄付した一面ガラス張りの素晴らしいホールもあります。そこいらの結婚式場よりも格上かも・・・

馴染みのキャラントキャトルではありますが、中ノ島キャンパスを使い倒すのが次回の昇格目標です。

遠い目標のようですが、実は高橋先生の謝恩会で実施済みなので、後は仲間集めと実績の積み重ねです。

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