ポイントで遊ぼう!Gotoトラベル+楽天+裏技=コンラッド!

家族 徒然

こんな心境の人はいませんか?

  • コロナのせいで、今年一年お金もないし、娯楽もない(涙)
  • 逆に時間はできたので、ポイ活には専念した
  • でも遊ぼうと思うと、やっぱり足らない…

こういった、ツライ気持ちに応えます。

本記事の内容

  1. コンラッドで豪遊できる、ポイ活2ステップ
  2. バケーションに大金はいらない
  3. 先取リスクもある

コンラッドは、ヒルトンホテルが創業者コンラッド・ヒルトンの名を冠してブランド化した最高ホテルです。

この記事を書いている僕は、自称ポイント稼ぎの「できリーマン」で、マイルの特典航空券だけで世界1周以上は遊んできました。コロナできつい時こそ、遠出も出費もせずにバケーションを楽しむ生き方を解説します。

1コンラッドに泊まれる、ポイ活2ステップ

  1. Goto トラベル+楽天ポイント
  2. 裏技 コンラッドの食事券1~2万円分

1Goto トラベル+楽天ポイント

✓方法

  1. 楽天トラベルから、
  2. Gotoトラベル割引込みのホテルを予約し
  3. 差額分は、日ごろ貯めてきた楽天ポイントで支払う
  4. 宿泊時に、地域共通クーポンをもらい、食費にあてる

✓詳細

Gotoトラベルに関しては、既に有名な話なので、有名サイトとYouTubeの説明で代行します。

楽天ポイントの貯め方は、過去のこちらの記事を見てください。

✓事例

私の場合、11/22の結婚記念5周年に合わせて、8/26に11/23のコンラッドを予約しました。普段なら6~8万円はするところを、実質4,201円でした。

✓メリット

  • いつもなら泊まれないような、高級ホテルに格安で泊まれる
  • 楽天ポイントと合わせれば、負担額を軽減できる

✓デメリット

  • コロナで先が見えないので、キャンセルや破産など、予想外のリスクあり

裏技 コンラッドの食事券1~2万円分

✓方法

  1. ヒルトンホテルでアンケートに答え
  2. 不動産販売のセミナーに出席して
  3. 宿泊券3泊4日or食事券1~2万円をもらう
  4. 3か月に1回これを繰返す

✓詳細

最近、不動産会社が、「不動産販売セミナーに参加すればAmazonギフト券1~5万円をプレゼント!」という広告をよく出しています。実は、ヒルトンも同じようなことをしています。ヒルトンやリッツカールトン、マリオットホテルなどのグローバルチェーンは、最近不動産販売に力を入れており、セミナー参加の特典を金券ではなく、ホテルの空室利用or館内飲食の食券で呼び込んでいます。ちょうど、ANAやJALなどの航空会社が空席をマイルとして現金化したのと同じ手法です。セミナーというと怪しく感じるかもしれませんが、先方からしたら、空室活用であり、販売物件のオープンハウスです。不動産会社の金券とは違い痛さではなく、それ自体が広告活動です。年収制限や源泉徴収票の確認もありません。(貧乏に振る舞うと客扱いされませんが)

✓事例

私の場合、自分から進んで空港や大阪市内でヒルトンの職員を見つけては、積極的にアンケートに答え、セミナーの席取りをしています。向こうも、私のことを認知しているので、厄介ばらいされないように、3か月間は開けています(笑)かれこれ、この手法で3回以上は、宿泊券や食券をもらっています。今回の宿泊時に、ちゃっかり次の予約12/13もいれました。「やりすぎやろ!」と思われるかもしれませんが、同じマインドの人がいっぱいいることに、今回驚きました。コンラッドに泊まっった時、ちょうどGotoトラベルの終わりが見えてきたので、宿泊の当日駆け込みに合わせて、セミナー会場はパンパンになっていました。この人たちは駐車場代も浮かしているので、私より上手だと感じました。

2バケーションに大金はいらない

バケーションに大金はいりません。必要なのはチャンスと計画とポイントです。

✓理由

流行るリゾートや飛行機はだいたいどこも新しく、空室・空席の活用で客引きをしているからです。

航空会社であれば、TRICYというサイトで航空券のキャンペーン情報を見られます。後日別の記事を書きますが、クレジットカードをひんぱんに乗り換えれば、簡単にマイルは貯まります。ホテルであれば、同じくTRICYで情報が見られますが、その他にも空港やホテルのラウンジで色んなキャンペーン情報があります。Googleに個人情報を差し出すことを恐れなければ、自分に最適な広告がどんどん集まります。営業マンを毛嫌いしなければ、素敵な場所には素敵な情報が転がっています。

うまく情報をつかんで(=チャンス)、計画的にポイントを集めて、連休と重ねましょう。

✓私の場合

行きたい場所があれば、1年前からクレジットカードの乗換えを繰返し、マイルを貯めては、特典航空券に変えています。ホテルは、ハワイであれば、ヒルトンの不動産販売セミナーを通して、宿泊券がもらえます。マイルを持ってしまえば、ホテルに変えることもできます。必殺技としては、タイムシェア(後日別の記事にします)がありますが、これらをうまいこと使って、東京と大阪、両方のコンラッドにポイントで宿泊経験があります。航空券であれば、新婚旅行のイタリアは、マイルの特典航空券です。だいたい空港の営業マンから悪知恵をさずかるので、用がなくても、ぶらっと関空や伊丹空港に行きます。

3先取リスクもある

計画的とは、前払いリスクを抱えることです。

今回のコロナショックで、実は失敗も多く、リア充ばかりではありません。

本来は、結婚記念日と母の70歳の誕生日を一緒に、ハワイで祝う予定でした。2年前からせこせこと、マイルを計画的に貯めていました。航空券とホテルは、1月時点で全て予約しており、飛行機の座席や機内食は、1歳児から74歳まで12人分の配分を考えていました。

まさか、ハワイ州から入国拒否され、エアアジアが破産するとは思いもよりませんでした。。。

ホテル代120万円相応(負担額は20万円)は有効期限が微妙なポイントに還元され、飛行機代70万円はマレーシアで裁判中です。

無計画に、ポケット銭の範囲だけで遊ぶのも、一つの安全なバケーションかもしれません。

まとめ

コロナでお金も娯楽もない日々が続いていますが、逆に時間はあります。計画的にポイントやキャンペーンを使い、お金を使わず豪遊できる方法を探しましょう。うまくすれば、通常10万円する高級ホテルの宿泊料や食事代がポイント払いで負担ゼロにできます。