母校で講義することになりました!第11回咲耶茶論 2025/1/25 @大阪大学箕面キャンパス

同窓会 徒然

本日の記事

  1. 母校で単発講義をすることになりました
  2. 自慢も含めて宣伝を
  3. 申込み方法

この記事からわかること

私の学生時代な私的な研究と世間の注目が分かります。

この記事の想定読者

インドに関わる日本人。

この記事を書いている私は

冒頭の投稿の通りです。完全身バレなので、この記事はある日突然非公開にするかもしれません。

(一応、職場、大学、生活環境上は問題なし のはず)

母校で単発講義をすることになりました

宣伝媒体の一括まとめです。

自分LOVEか!

と言われそうですが、同窓会の幹事として、次に他人のサポートをするときに、どこでどう活動できるかのまとめでもあります。

大学図書館 兼 市民ホール掲載のビラ

大阪大学のHP

https://www.sfs.osaka-u.ac.jp/user/hindi/homepage/information.html

同窓会 咲耶会のHP

第11回咲耶茶論のお知らせ

同窓会 咲耶会のX

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自慢も含めて宣伝を

内容はインドにある日本人墓地と日印交流の歴史です。

正直マイナーすぎて自分でも書いていて意味があるのかと自問自答するのですが、

昨年2024/10/8に私の卒論が日経新聞に掲載されました。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM031B30T01C24A0000000/

更に、記者の公式アカウントから「もっと評価されるべき」と書いていただき、

素人としてはプロの物書きにこれ以上ない評価を頂きました。

私が卒論を書いたとき、担当教官への提出用とは別に実家と墓地の住職にもコピーを渡していました。

そのコピーをたまたま日経新聞の記者がお寺の本棚で見つけ出し、大学経由で連絡をくれたというのが事の発端です。ご縁というのは本当に奇妙なものです。13年間放置していたのに、発掘され、価値をつけてもらいました。

それだけではなく、なんと、

新聞を見たインド大使が墓地参拝!

恐らく、総領事以上の政府高官が訪れるのは初めてでは???と思っています。

「大使」と軽々しく言いますが、正式名称は「特命全権大使」です。

天皇陛下からその事案に関わる国家としての交渉に全権を委任され、赴任国の国家元首第一の賓客として扱われるお立場の人です。もしその外交交渉の席で宣戦布告すれば開戦となり、敗戦協定に署名すれば終戦です。

極端な話かもしれませんが、台湾有事が起これば、何もなしとはならないでしょう。

インドは軍事同盟国(クアッド)にして、世界最大の民主主義国家で核保有国です。そのような国に赴任された大使閣下の参拝です。

こうなってくると次に見えてくるのが、

次回首相訪印時の参拝です。

日本とインドは2006年以来、毎年どちらかの首脳が訪問し合う仲です。

コロナを唯一の例外にして、民主党政権下でも、インド側の政権転換時にも途切れることがなかった超党派政策です。

毎年首相が訪問!

そのような強固な関係国は世界的には珍しいのではないでしょうか。頻度でいえば日米同盟以上ですし、20年近く続く超党派政策としては、世界的にも珍しいことに思います。

マハトマガンディーの墓地参拝は名所ルートですが、日本人墓地も候補になるのでは?と思っています。

なにせ、つい最近までおられた在印日本大使は安倍首相の第一秘書の方でした。

外務省や官邸でも地位のある外交官が赴任するポストです。

講義の内容には自信あり

そして、私の今回の講義は日経新聞の記者を納得させるだけの”質”と”量”があり、

ムンバイの日本人墓地に関する資料としては、無比無類の自信があります。

申込み方法

良かったら申し込んでみてください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdRyz0al7fFLHKJb1xSALrN1TbvjLOVmkpsyZbbsa5WgvRxSg/viewform

無料です。

一般参加OKです。

申込は必要ですが、キャンセル連絡は不要です。

講演後にはキャンパス横のインド料理やで懇親会もします。

モディ首相と親友の溝上教授も来られます。

当日資料

日本人墓地と日印交流の歴史.pptx

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