今!ヒマラヤ4000メートルに登山中の両親へ 私のインド経験を詰めたお守りを

ヒルトンタイムシェア 徒然

突拍子もない記事ですが、前回に続き両親に向けて書きます。

両親は今!まさにヒマラヤ4000メートルに登山中です。歳は2人とも70代で22名を引率する立場。なのに、旅行のプロでもなければ、登山経験がある山でもありません。

本日の記事

  1. 私のインド経験を詰めたお守り
  2. 効き目抜群の理由
  3. お守りの効果

この記事からわかること

私が両親に渡したお守りの使い方がわかります。

もしインドに仕事柄関係する同窓生がいたら、少しは参考になるかもしれません。

この記事の想定読者

  • 両親
  • その同行者22名
  • 道中の関係者

この記事を書いているなぎささんは

大阪大学名誉教授 溝上富夫の最後の生徒で、その推薦で大阪大学外国語学部の同窓会 咲耶会の幹事をしています。

前回記事のおさらい ヒマラヤに挑む両親

両親は日本の現役ヨガ教師としては最も老舗で、かれこれ40年間、ほぼ毎年インドに行き来してきました。

「行き」とは日本全国からヨガの生徒を引率してヒマラヤに行き、本場のヨガ体験をすることです。

「来」とは、そのヒマラヤで仲の深まったヨガの先生を日本に招待し、全国ツアーをする仕事です。

この行き来の間に、私が育った自宅での毎日のヨガ教室があります。

インドには馴染み深い両親ですが、今回初めて行く山で、いきなり22名も引率して4,000メートルまで登るらしきです。

心配なのは死傷者が出た場合に、本業のヨガ教師ではなく、自己認識のない旅行業者扱いを世間から受けること。

高山病は老いも若きにも無作為に訪れる臨死体験。下山すればそれまでですが、さて、ちゃんと全員無事に下山できるのか。

正直「運の良さ」が大切になので、性に合わないですが「お守り」を授けました。

私のインド経験を詰めたお守り

ヒマラヤで参加者全員の安全を手にするには、「運の良さ」しかありません。

ズバリこのTwitterをスクショしてください!

なぜTwitterなのか

お金より、地位より、知名度が信用を作るこのSNS時代。

SNSの王者といえばTwitterです。

モディ首相の説明

「大統領のTwitter術」で世界を騒がせたのがアメリカのトランプ大統領です。

しかし、そのトランプ大統領(世界9位)よりもフォロワー数が多く、ただでさえ人口No1の国(人口14億人)インドのトップという点で、モディ首相の知名度は世界ダントツです。

加えて、核保有国の首相なので、地位の面でも他の国とは意味が違います。

地位と知名度。この両方を持つ者として、King of Kingはインドのモディ首相でしょう。

Twitter(ツイッター)フォロワー数ランキング世界TOP10

溝上富夫名誉教授の説明

世界中の財界人がこのモディ首相と会おうとする中、なんと先日の広島G7でモディ首相の方から直々に「会いたい!」との申し出があったのがこの溝上富夫教授です。(実はもう一人だけいたらしいですが、それでも2名だけ)

因みに、三菱商事(齋木昭隆 大使)や三井物産(榎泰邦 大使)、東芝(平林博 大使)、日本電産(田邊隆一 公使)など、名だたる大企業で退官後の元インド大使を社外取締役に迎える動きがありますが、そのよう政財界の長蛇の列の中、溝上教授だけが一本釣りをされたのには、モディ首相のヒンディー語への愛着だそうです。

この他にも、溝上教授はインド政府から勲章をもらっています。

日本の勲章とは違い、14億人もいるインドの人口に加え、死者と海外勢も含めた無限?の中から、年間わずか70名程度しか授与されない貴重な国家勲章です。もちろん、日本国からも同様の勲章を授与されていますが。

私と溝上先生の間柄

私は溝上先生の大阪外大での最後の生徒です。

在学時代から突拍子もないことを言われては担ぎ上げ、その下働きをしてきました。

一言でいうと私は雑用係りです。。。

あと、行動範囲が近いせいか、家の前のスーパーから、インド駐在に向かう飛行機の中まで、意外なところでチョコチョコ会う仲です。

私は平凡な会社員ですが、先生とインド、インドとモディ首相 というこの強烈タッグの運気の強さを両親に渡したいです。

効き目抜群の理由

インド人は肩書きと神様をメチャクチャ大切にします。

インド人は肩書きには目がない

両親へのお守りとして、溝上先生にサインをお願いした時の返答が「インド人は肩書きには弱いからな笑」でした。

あの世渡り上手の怪物が言うことなので、確実です。

体感エピソードもつきませんが、とにかくインド人は肩書きに弱いです。

モディ首相はヒンドゥー教に甘い

そんな「肩書き界トップ」のモディ首相のインスタを見ると聖地巡礼ばかりです。

モディ首相とインドの神々。

ちゃんと味方につければ、そこから運気の泉が湧き出てきそうです。

行先はモディ首相も訪れたヒマラヤ聖地

もちろん、今まさに両親が登っている山にもっと激しい大名行列で来ています。

昨年の2022/10/22のことです。

両親の誕生日と近い!

こんな小ネタを積み上げるのです!

お守りの効果

効果はずばり運気UPです。

旅行者のディスアドバンテージは地縁がないこと

タージマハルで有名なアグラという観光都市に1年間貧乏留学していたのでよくわかります。

地元民と観光客とでは、同じ場所で真逆の行動を取り、後者にはどんなに無駄とリスクが多いか。

今までは地縁のある所ばかりを訪れていた両親なので、今回はそれが半々なのかな?と。

道中いかにして深く、多く、地縁者を作るかが大切です。

仲良くなった人にはぜひスマホの画面で家族紹介を

このネタをインド人は大切にします。

特に、

  • 長男が
  • ヒンディー語を勉強し、留学も駐在勤務もし、
  • その恩師はモディ首相と仲良し!

と言ったら、話題性抜群です。

父よ、スワミジは観光地より、家庭訪問を大切にしているよ

インドでいい目立ち方をすると、いきなり待遇が変わることがあります。

まずよくある悪い例をいうと、路上のつまらぬ喧嘩に率先して巻き込まれていくことです。リキシャとか。

逆に、とるべき正解は、家庭を訪れ、年長者と神棚の前で通じ合うことです。こういった席でこそ、お守りが話題性として本領発揮します。

父には目立つ才能がずば抜けているので、ぜひ運気を上げてもらいたいです。

インドの運気は家庭の神棚から来ています。

私の心境

人の心配をするのも、親父に口出しするのも性に合わないので、言葉に詰まりますが、要は両親の心配と無事を祈っています。

19歳の自分でさえ命がけだったことを、両親は今、予行演習なしに大人数を率いて挑んでいます。

どうかいい旅を~~~~♪