テスラの魅力4選 モデル3が欲しくてたまらない 買いたい衝動を文字起こし

  • テスラのモデル3が欲しくてたまらない
  • 先日Anycaで1日カーシェアしてみたらたまらんかった(過去記事
  • 俺より、嫁と嫁の実家がはしゃいでいる。。。

テスラが欲しくてたまらないなぎささん です。

なぜそんなにテスラがいいのか、その理由を説明します。

本日の記事

  1. テスラの魅力#1 ”CASE”のCはテスラだけ
  2. テスラの魅力#2 絶対的安全性 いかだorボート
  3. テスラの魅力#4 カーシェア込みでの負担額
  4. テスラの魅力#5 「割安」価格
  5. 今の気持ち

この記事からわかること

テスラ車の魅力がわかります。

テスラの魅力を語ろうとすると、どうしても「電気自動車の魅力」になりがちです。

あと外見とか、流行とか、自動運転だとか。

でも、「テスラにしかない魅力」はこれではありません。

電気ではない、自動運転ではない、テスラにしかない魅力をここでは書きます。

この記事を書いているなぎささん は

ご近所の73歳に触発され、テスラ好きがどんどん増しています。

1テスラの魅力#1 ”CASE”のCはテスラだけ

テスラにしかない最大の魅力はネット経由での「更新機能」です。

✔︎CASEって何

既存の自動車メーカーを脅かす技術4選を略して”CASE”といいます。

  • C Connect ネット接続
  • A Autodrive 自動運転
  • S Sharing(Service) 共有(サービス)
  • E Electrical 電気

✔︎よく騒がれる「E=電気自動車」は一番どうでもいいパラメーター

この4つのパラメーターで見たときに、「E=電気」は最もクリアーしやすいパラメーターです。ここで騒いで、できた、できないを言い争うのは無意味です。本気を出せば、みんなできます。(ゴルフカートくらい、大学生でもクラファンデで作れるのでは・・・)

✔︎次に騒がれる「A=自動運転」は半分以上が社会として問題

「A=自動運転」になると、技術もそうですが、社会問題です。

できるかどうかより、させるかどうかの世界です。

一時期「ハーバード白熱教室」という本がやはりました。

「目の前に杖をついた老人と乳母車を持った母親がいたとして、車のハンドル操作上、どちらに当てるかしか選択肢がない場合、あなたはどうする?」こんな授業でした。この授業に対する答えを、国家が法律で作り出さないと自動運転は成立しません。これは自動車技術だけではなく、誰が実験市場を解放し、どれだけ受け入れるかという「社会問題」です。

✔︎「S 共有(サービス)」も、自動車側だけの技術ではない

「所有権」という考え方にどれだけ「流動性を持たせられるか」という社会問題の側面があります。

✔︎自動車として一番大切なのはCASEのC

ただし、「C ネット接続」に関しては、100%自動車側の「技術的な問題」であり、これをクリアできているのはテスラだけです。

テスラの社長イーロンマスクは、世界最大の決済システムPaypalの創業者でもあります。ネット通信を駆使して、「絶対にハッキングされてはいけないもの」を20年以上前に大衆化した人物です。彼が最新のテクノロジーを駆使して、車とネットの融合を果たしたのがテスラ車です。

今だに現物現金ラブの日本社会からは生まれようもない概念です。

そして、このネット接続さえクリアできていれば、CASEの「AとS」=自動運転とサービスは後からでもついてきます。逆に「C=ネット接続」がない車には未来がありません。

✔︎更新かリコールか、俺(テスラ)か俺(テスラ)以外か

これは極端な例ですが、更新機能がない車はリコールでしか修理方法がありません。

例えば、もしスマートキーの内部構造がネットリークしたら、最近の車は全てリコールです。そして、それは倒産リスクを意味します。

テスラか、テスラ意外か。まるで、ホストのローランドを彷彿させるような唯一無二の存在感です。

2テスラの魅力#2 絶対的安全性 いかだorボート

テスラ車の2つ目の魅力は「モノコック製法」という車体構造で、車体底に敷き詰めた1t以上もある電池です。

✔︎理想的なボディーを突き詰めたらボートになる

運動会の大玉転がしを想像してください。

どんな方向から、どんなぶつかり方をしても、「丸(原型)」を維持します。

このような構造を「モノコック構造」と言います。

このモノコック構造を車両として取り入れたものがボートであり、テスラの車体です。

テスラの車体底には1t以上もの電池が敷き詰められています。

✔︎理想的なボディーを突き詰めたら重心が低くなる

相撲大会を想像してください。

重くて、重心が低いものが必ず勝ちます。

テスラは、車体の重心がヘソになるように、車体底に電池を1tも敷き詰めています。

しかも、エンジンやガソリンタンクと違って、重心が「底」にあるのが強みです。

テスラと従来車両が相撲大会(=高速衝突)をしたら、どちらが勝つのかは明確です。

✔︎従来の車は「いかだ」構造

比較要素として、従来の車の構造を一言でいうと、「いかだ」です。(テスラは「ボート」)

何本にもわたる鉄骨が碁盤目上に折り重なり、それがボルトや溶接で「車体」として成立しています。特に、駆動領域に関しては「危険ないかだ」です。

  • エンジンは地面に対して垂直な上下運動
  • フライホイールとシャーシは進行方向に対して垂直方向に回転運動
  • 車軸+タイヤは進行方向に回転運動
  • 上記3部品は運動方向が全て互いに直行(同じ向きでない)
  • 1分間に3~5千回の回転運動をしているため
  • 音と振動(=破損の原因)を出し、
  • 左右対象構造のため、「共振」して更に異音を出すことがある

一輪車や竹馬ならバランスが取れても、車軸や音・振動が何方向にも重なると、複雑(=危険)なことは明かです。

✔︎「いかだ」の構造的悪さ

いかだは、ものにぶつかると、衝撃を車体全体に均等に分散散させることができません。どうしても弱点に衝撃が集中します。弱点とは駆動系であり、危険な箇所です。

私は前職、クラッチメーカーの大手で働いていました。

クラッチが寸法公差を誤ると、最悪ボンネットを突き破ってドライバーに飛んでくるそうです。車には1分間に3~5千回転する部品が何個もあり、それが「コマ」のように回転軸が揃う必要があります。もし一つでも回転軸がズレたものがあると、内部破壊をします。通常問題ない「コマ」であっても、事故が起きると話が変わります。安全を考えるなら「コマ」は少ないほどいいです。

✔︎ボートにできて、いかだにできないこと

相撲大会(=高速衝突)をすると、テスラが勝つでしょう。

重たくて重心が低い方が勝つゲームだからです。これはそのまま、正面衝突時の車体の安全性です。

また、テスラと従来車両が同時にジャンプしたとしましょう。

テスラは地面に這いつくように動きますが、従来車両は重心が前のめりなので、転がります。

また、テスラは転がったとしても、ボートのように起き上がります。これはそのまま、側面衝突時の車体の安全性です。

✔︎自動運転が加速すると安全はより求められる

自動運転が完全普及すると、社会から信号がなくなり、自動車は1センチの車間距離で時速100km走行をすると言われています。おそらく事故も渋滞もなくなるでしょう。

でも、この未来予想だけを聞くと、自動運転より先に、安全な車体の方が欲しいです。その安全性は、テスラの「モノコック製法」でこそできうるのです。

3テスラの魅力#4 カーシェア込みでの負担額

高そうに見えて、やり方次第では今より安くなるというのが私の見込みです。(前回記事

✔︎月に2回客がつけばペイできる

カーシェアアプリAnycaを使うと、個人間でも簡単に車の貸し借りがでいます。

このとき、設定金額の上限値は「妥当な車の維持費を超えてはいけない」となっています。おそらく、「雑所得扱い」とする上で、何らかの法律が関係しているのでしょう。

この計算からいくと、本体価格が高く(=新しい)、燃費がゼロに近いほど、高値設定ができるようになります。

実際に賃貸シミュレーションをすると、毎月3万円近く(月2回)の収入が期待できます。

テスラのモデル3が補助金込みで380万円で、金利1.9%10年返済のローンがつくことを考えると、毎月の返済額は35,000円です。つまり、月2回の顧客がつけば、負担ぜろになります。

✔︎関西圏には2台しかレンタル市場に出ていない

では、競合がどれくらいいるのか?ですが、なんと大阪でも2名しかテスラのモデル3がレンタル市場にありません。モデルXを含めても、5台もありません。

一方借りたい人は多いのでしょう。

車は今だに4ヶ月待ちの状態です。この前貸してくれたオーナーは10日中6日間も貸しに出していると言っていました。

月に顧客2人はかなりハードルが低いように思えます。

✔︎カーシェアありきで購入した人の動画説明(ペイできる)

実際に、カーシェアありきでモデルSを購入した人が動画を上げていました。

「儲からないけど、ペイはできる」というのが2年間の結論みたいです。

✔︎令和「2年」の国家予算(80万円)がまだ残っている

そして、今なら昨年の国家予算(=補助金)が残っているようです。

40万円の補助金エコカー減税はおそらく今後もありますが、再エネ調達による80万円の補助金は今年はありません。昨年の残予算が今も延命している状況です。今ならまだ。。。。イケるかも。(私、こういうのに弱いです 関連記事)

4テスラの魅力#5 「割安」価格

テスラに高いイメージがあります。でも、この事実を知れば、割安とも思えるでしょう。

✔︎テスラは世界最速にしてスペースはSUV以上

通常、何かを求めると、何かを失います。スポーツカーはその最たるものです。

スピードを求めるがために、①後部座席と②トランクがなくなり、③静かさと④振動をあきらめています。

一方テスラは、フェラーリ並の加速で、後部3人シートがあり、トランクも前後に2個あります。しかも、後部トランクは2重です。音も振動もありません。品質的に全ていいとこ取りをしています。もちろん、燃費なし、車両税もなし、修理箇所も少ない、ブレーキ等の摩耗も少ないです。

✔︎テスラは車で稼いでいる会社ではない(=高くない)

テスラは実は排出権取引で稼いでいる会社です。自動車部門に関しては創業以来ずっと赤字です。

どんなに赤字であろうと、株価が上がるからいいというアメリカンな発想で自動車生産を続けています。なので、原価とか赤字とかではなく、「売れる金額」で企業理念(=人類の移住)のため売っているのです。競合が少なく、ファンしかいないのにすごいサービス精神です。

✔︎テスラには販売管理費がない(=安い)

そんなファンがどこからきたのか。

従来であれば、CMとディーラーなどありきですが、テスラのスゴいところはCMしないところです。店もありません。ショールームはあっても、見せてるだけで、売っていません。ネット販売のみです。宣伝方法は①インスタと②社長のツイッターと③株価だけです。一般的にいう「販売管理費」がない会社です。もっというと、納車まで半年かかり、前払い前提の販売戦略をしているので、「売掛金」がなく、「前受金」が大きい会社です。

赤字販売ゆえの経費圧縮でしょうが、それにしてもCMも店もゼロというのはすごいです。

5今の気持ち

今の心境は買いたい、の一言です。

✔︎もちろん買いたい

テスラに憧れがあるのは昔からだけど、「俺はポチったぞー」と駆け寄ってきた73歳に触発されているところがあります。あんなに目を輝かせて「ものを待つ」年配をついぞ見たことがありません。自分が知る以上に、ものはいいのでしょう。Anycaで貸してくれたオーナーも50台の乗り捨てた挙句に、最高の1台と言っていました。本当にすごいのでしょう。

欲しい。

✔︎ペイできるとは言え、リスクと手間あり

とはいえ、貧乏です。

一生新車なんか買わないとタカを括っていたので、行けもしない海外不動産を買ってしまい、そのローン地獄です(関連記事)。買ってもペイできることが前提です。

その上で、「貸し出しに付き添う手間を取り続けられるのか」が問題です。

仕事はだんだん忙しくなりますし、テスラには①会社と②電気と③話題性という説明の3重苦があります。「どうぞ~~~」では済まなく、かなり説明が必要です。逆にこの説明にこそファンは価値を持つとも。。。この手間を仕事+育児の間で月2回も行けるか。

多分いけるけど、それを10年も続けられないので、どれだけ前倒しできるか。。。悩みです。

✔︎嫁とその実家からの買い圧力・・・

とはいえ、嫁とその実家かはら「そろそろ安全な車を~~~」と大阪人らしい見栄の話をされます。買えない話ではないですし、車は2年以内にどうせ買い替え必要です。ならば今か、、、

✔︎最大の難所 車庫スペース

とはいえ、最大の難所は駐車スペースです。

アメ車なので、少し我が家の駐車場には狭いです。トヨタのCHRくらいならOKですが、少しの幅が命取りです。俺が良くても、嫁がちゃんと駐車できるのか。。。

「とはいえ、、、、、」

この自問自答を繰り返しています。