ワンルームマンションに購入希望者現る 初めての「媒介契約」をして 明日・明後日は初交渉

賃貸マンション

昨日の吊り記事とは違い、今度は本当に購入希望者がいるようです!

太陽光ではなく、今日はワンルームマンションの話です。

本日の記事

  1. 購入希望者現る 4部屋探しているらしい
  2. 早速交渉準備
  3. いざ初交渉 早速明日・明後日

この記事から分かること

見ているだけの人には絶対に知り得ない、「持つ側」の立場がわかります。

希望者現る 4部屋探しているらしい

購入者の素性と希望

どうも法人らしいです。

私のマンションを名指しで4部屋買いたいそうです。

私が持っているのは1部屋だけなので、おそらく今仲介会社は全室のオーナーに売却依頼をしているところだと思います。

勝手に想像するに

「個人使用もあり得る」

とのことだったので、役員借上社宅とかなのかもしれません。

私のマンションを名指し!ということは、新大阪でイキっている会社ということでしょう。

キーエンス関連?これは勝手な想像です。

どんな流れでこうなったか

マンションも昨日の記事の太陽光と同じく、3ヶ月に1回くらい売却依頼が来ます。

ただ、今回は「査定」ではなく、「売却」でもなく、「仲介」という初めてのパターンでした。

聞けば本当に客が近くにいるようで。。。

今までと違うパターンだったので、興味を持ちました。

どうも直近で私のマンションの別室を売って儲けたようです。

その水平展開で、また同じことをしているようです。

早速交渉準備

ますはルールの整理です。

  • 専属専任媒介契約型式
  • 専任媒介者契約型式 ←今回はこれ!
  • 一般媒介契約型式

不動産売買の「仲介」には上記の3パターンがあるようです。

上から順に仲介会社よりの契約となり、契約期間中は以下の拘束を受けます。

  • 契約した1社だけが売買できる。自分は直接売買NG。
  • 契約した1社だけが売買できる。自分は直接売買OK。 ←今回はこれ!
  • 契約すれば、複数社が売買できる。自分も直接売買OK。

仲介業者の売り手側の立場

仲介業者が報酬として得ていい利益は

上限値:成約価格の3%+6万円+消費税

と法律で決まっています。

ので、仲介業者は高値がつくことに価値を見出す人であり、「売主側」の人間です。

期間制限はあるものの、デフォルトは3ヶ月間の拘束のみ

「契約」と聞くと一見敷居が高いですが、3ヶ月間 もしくは指定のそれより短い期間しか拘束されません。

私の場合は初めてだったので2ヶ月間にしました。

なんでも挑戦ですね。失うものはないと思います。

いざ初交渉 早速明日・明後日

不動産仲介会社がわざわざ東京から大阪まで商談に来るようです(私ではないです。)

さてさて、

私の損益分岐点

残債という意味では1400万円です。

2017年7月に1600万円で買い、5年も経ったのに200万円しか減っていません。

1400万円なら損益トントンで、累損もありません。

買って、売ったという経験値だけが残ります。

正直できの悪い子です

ワンルームマンションの自己評価

初めての投資だったので、いつ思い返してもこれよりいい物件はあるはず!と思います。

これを初日から感じていた時点でかなりバカです。はい。

ただ、損はしてなく(得も)、やってみたからこそ学ぶところは大きいです。

何もしない30代前半よりはるかに人生を「勉強」という意味で豊かにしてくれました。

資産は子供、子沢山になったから分かる性格の違い

卒FITのある太陽光と違って値下りもなく、インフレ連動はしてくれます。

これは複数持って初めて分かる「性格の違い」ですが、不動産はブレない長期投資です。

サラリーマンとしての給与だって残業代やボーナスの業績連動があるのに、不動産は1円たりともブレません。

このブレなささ、まさに「不動産」です。

売却希望額

「我が子」との思い出話になりましたが、指値は1,600万円で出してみました。この値段になれば売却義務?があるようです。

ま、ならないでしょう。なるなら売ります。

いざ交渉!!!

と力むのは私ではなく、売り込みに来た不動産仲介業者です。

早速明日東京から大阪まで来て顧客と商談するようです。

なんか今までとは熱の感じ方が違います。

ま、なんせ、大阪市は世界で2番目に住みよい街らしいですから!!!!

by エコノミスト誌の調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット