転職します!#7 最終出社日を終え今の心境 正直けっこうドライ なぜなら副業でもっとリスクをとっているから

徒然

さて、1/10は現職最後の出社日でした。

最終出勤日を終え、今の心境を書いてみます。

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今日の記事

  1. 正直ドライな理由を自問自答
  2. 副業でもっとリスクをとっているから
  3. 私に興味がある人がいたら退職後も交流しましょう

この記事からわかること

転職を何回かすると、職離れに対する感覚がドライになるのかもしれません。

副業で本業以上のリスクを背負っていると、なおいっそうです。

この記事の想定読者

転職で今の職場で働く30〜35歳。

この記事を書いている私は

2015年10月31日にEXEDY Clutch Indiaというインド法人から本社株式会社エクセディの本社に帰任しました。

これは社会的には転職カウントではありませんが、私にとっては転職に近い変化でした。出向先の会社は自分が作った会社であり、社員1300人の中で私がその1人目だという強い思い入れがありました。その愛社精神故に、2019年11月に株式会社セクセディを去るときも「地元を去るような思い」でした。

さて、2023年1月10日は現職 芦森工業の最終出社日でしたが、実際の心境はどうでしょうか?

正直ドライな理由を自問自答

この言葉の通り、あまり心に残る「別れ」はありませんでした。

なぜでしょう?

あまり深く考える熱意も湧かないのが事実ですが、せっかくなので、芦森工業の社風として最後に一度だけその重みを考えてみようと思います。

  • 自分の中では2回目の転職(社会的には1回)だから?
  • 前職ほどの活躍はなく、(私に限らずですが)個人頼みの仕事は少ないから?
  • コロナのせいで歓送迎会などのつながりがもう3年以上ないから?
  • いい職場ではあったが、流石に自分が作った会社ほどは愛社精神がなかったから?
  • みんなドライな職場だから?

他人に無関心な社風

あまり愚痴は書きたくないですが、芦森工業は自他共に認める緩い職場です。転職経験のない他社を知らない純血社員でさえそう認識しています。

それなのに、今の職場では同僚延15名、5名が「音信不通」のメンタル休暇で「数ヶ月」音沙汰なく休んでいました。

そして、いざ復帰すると、本人も周りも何もなかったかのように普通に振る舞っています。何を言いたいかというと、そんな「音信不通」の休み方を数ヶ月もして、立場が悪くならない職場です。

酷いときは、その間、業務には誰も触れず、ただただ来る日を信じて待つ感じでした。

私の場合メンタルとは程遠いですが、育休を取りました。その際、運悪く後任者がメンタル休暇になり、後任者の再設定を求めたところ、復帰するまで業務放置という結論のない空気感がありました。

大切な業務をしていたつもりではありますが、私がいようがいまいが、他人に無関心な職場だったと思います。

繰り返しですが、

芦森工業は自他共に認める緩い会社

これは自分へ向けての喝ですが、2/1から新しい会社で働く私にとって、緩い会社で働いていたことは非常にハンデとなります。

芦森工業に同時期に転職してきた同期に言わせると、今の私は「チャレンジャー」です。

ぬるま湯から出る勇気を普通は持てないみたいです。

副業でもっとリスクをとっているから勇気をもてた

自他共に認める緩い組織を離れるには勇気が要ります。なぜリスクを取るのか。なぜ去る職場に対してドライなのか。

1番の理由は副業でもっとリスクをとっているからでしょう。

芦森工業にいても、スキルが増えず、錆びつくことは見えていました。

なので、この4年間、一番力を入れてきたのは副業です。もっというと太陽光の売電事業。

だって、私は年収420万円程度で、1億円も借入しているのだ

自宅3000万円、賃貸マンション2000万円、太陽光5000万円。

毎月の返済が44万円。内、副業収入が36万円。手取り給料は26万くらい。

自宅以外は資産が私の給与を当てにせず自立できている状態ですが、その状態を作り、維持することは頭脳と勉強と勇気の賜物です。

この勇気に比べれば、転職なんて、ぺっ! て吐いて捨てるほどノーリスクに思えてしまします。

前職の厳しさは忘れつつあるが、スキルは温存

正直 副業があったからこそ、自信を失うことなく、次に挑戦できたと思います。

ぬるま湯から出るには普通ならかなりの覚悟が必要です。

でも、副業でかなりのリスクをとってきたので、感情的になることなく「自分の時価」を冷静に判断できたと思います。

設備や土地の調達経験、財務諸表を作り、納税し、節税も考える。

過去のキャリアを全て錆びさせないよう、副業で温存してきました。

ぬるま湯から出るというマインドチェンジは必要ですが、スキルは錆びていないつもりです。

私に興味がある人がいたら退職後も交流しましょう

芦森工業は自他共に認める緩い会社ですが、その社員の趣味や個性まで緩いということはないと思います。

会社が緩い反面、どこかで危機感を持ち勉強をしている人は多いと思います。

私のようにマンション投資をしている人もいます。

最近英語の勉強を始めたとか、

株やFX、貴金属投資をして金融知識を勉強していとか、

エクセルの本を買って業務改善を考えたりとか、

これら全ては、人生のどこかで本業に使えると思います。

そのためにも、お互いに交流し、自己研鑽をできたらと思います。

もし私に興味がある人がいたら、退職後も交流しましょう。

(とは言いつつ、このブログはSEOの設定で会社の人は寄り付かないようになっているのだが。。。)