仕事が楽しい 転職1ヶ月目の感想 上司は天才肌 パソコン 英語 財務は基礎 ずば抜けた想像力に脱帽

仕事

2月1日より新しい会社に退職して早1ヶ月が経ちました。その心境を書いていこうと思います。

本日の記事

  1. 仕事が楽しい
  2. 上司は天才肌
  3. 感じた社風

この記事からわかること

大手企業に転職した人の初月の感想。

従業員がワクワクする社風。

この記事を書いているなぎささん

2/1に某大手電機メーカーに転職しました。社会人としてはキャリア12年目で3社目です。

この記事の想定読者

職場の人以外。特に上司!(バレても怒らんと思うけど)

さて本題です。

仕事が楽しい

すごく単純に今仕事が楽しいです。これはいいことです。

楽しい理由1 面接時には感じなかった多様性

面接は全てリモートだったので、多様性と言うか、特に感情を感じることなく終えました。

ただ実際に入ってみると、思っていた以上に社内は多様です。

入社前に夜な夜な大学時代の親友に教えてもらった通りです。(呼び込んでくれてありがとう!)

事例をいくつか書いてみます。

  • 初めてエレベーターですれ違った人は全身ブルカのイスラム女性
  • 中途入社のグループには2000人も登録があり、新聞報道も
  • Yammerなる社内Twitterがあり、自己発信の文化?がある
  • できリーマンクラスには元Googleの副社長やMicrosoft日本の社長も!

楽しい理由2 アンテナが高い

社内の雑談には毎日新たな驚きがあります。

ホットな話題言うと社内でChatGPTの勉強会がありました。(社外セミナーなので堂々と書きます)

驚くことに、この講師が社内の中途入社グループの誰かとのつながりで舞い込んできているということです。

社内ではChatGPTの有料アカウントが組織名で既に設けられており、この活用事例の募集が始まっています。これの呼びかけが社内TwitterのYammer であり、リツイートによる拡散状況わ見ると本当に異次元に来たと思います。

新しい情報にコソコソせず、堂々と発信するのは前職との違いです。ChatGPTの一般的な説明はYouTubeショートを見て下さい。

楽しい理由3 絶対に天才がどこかにいると思える

もっと驚くことに社内には有志によるDAO研究会というのがあります。

前の職場だったら職場のパソコンでETHやメタマスク、仮想通貨関連の言葉を発するもビクビクしていました。逆に今の職場では独自トークンを作ってしまった人さえいるようです。ついつい幼なじみのSatoshiを思い出し、あのレベルの天才がいるのでは…と鳥肌が立ちます。

上司は天才肌

実際に仕事で1番多くかかるわるのは上司です。その人との相性にとても満足しているので、今幸せです。一言で言うと天才です。

前職からのギャップ

保身のために一度自分のハードルを下げます。

前職では典型的な年功序列の会社だったので、上司はパソコンも英語も全くダメでした。社内では勤怠システム以外は全て紙の世界でした。(関連記事)メールは読んでもらえないのが普通。

前々職のエクセディでもパソコンと英語の両方を完璧に使いこなす管理職は少なかったのです。

逆に今が新鮮です

海外勤務経験がある身としてはせめて上場企業の管理職には最低限のことだとも思ってしまいますが…、

その当たり前が当たり前にできているのは働く環境として嬉しいです。皮肉を言えば、やっと現代に帰ってきた感じです。

部長は海外経験者で、その上は海外で新会社立ち上げや経営をしてきた人です。ちゃんと尊敬できる人が上に立っています。

驚き1 英語での発言と読解力は当たり前

上司が英文で取引基本契約の訂正をしたり、会議で英語発言する姿を見て、正直驚いてしまいました。

当たり前のことと言えばそうかもしれませんが、自分の育ちをそうでありませんでした。素直に驚いています。

これぞ上場企業の管理職。他の課長ももちろん英語ペラペラです。

驚き2 財務がわかる

これは正直驚きました。

前職でも前々職でも財務部であっても、人はPLしか見ませんでした。

今の会社では当たり前のように月次決算レポートで在庫と資金繰りがレポートされます。

さらにBSを駆使した財テクで取引先を財務サポートをしています。SMBCの有価証券取引報告書を見るとパナマやケイマン諸島といったタックスヘイブンにいっぱい子会社(SPC)があり、それを上手いこと使っています。

細かなことはともかく。

財務部や金融商品の営業マンの話なら、立場あるものの話として発想と内容がスーッと伝わります。でもこの説明を調達部の課長から受け、それが過去一でわかりやすかったことにとにかく驚きました。

教養は品格です。

驚き3 パソコンに強い

私は前職ではパソコンにめちゃくちゃ強い人扱いを受けていました。

そんなことありません!

小学校から今に至るまで、ずっと中の下でした。やっとそのポジションに戻ってきたように思います。

パソコンに強いと、お互いに色んな説明を省け、的確な話ができます。自分の間違いを見つけてくれますし、引き上げてもくれます。

前職ではデジタル敗戦国だったので、別世界です。あーーー、現代!

驚き4 決済ラインにいずとも分かる想像力

これは上司が上司たる所以で、みんなから頼られる理由です。正直到達点の高さを毎日感じます。

例えば、

1時間、なんでもいいので人を惹きつける話ができますか?

それができたとして、逆に準備あるものの話力を奪えますか?

そして、最後にそんな複数名を一気に納得させる説明や数字を見せれますか?

頭がいい人は知らぬ世界でこれをやります。

想像力とはまさにこれのこと。

財務、英語、パソコン。

そんな小手先ではなく、本当に到達点の高さを見せつけられるのは上司のいつもの振る舞いと周りからの頼られ方です。

感じた社風

さてわずか1ヵ月ではありますが私の感じた社風を書いています

創業者の言葉 1日教養1日休業

創業者が日本で初めて週休二日制を導入したときに残したお言葉です。

入社間もないこともあり、正直まだ忙しくはありません。今こそ学ぶチャンス。教養を蓄えます。

セミナーは多い

有志のセミナーは多い会社です。

リモートなので参加も楽です。ズーム飲み会も含めいろいろと勉強するように努めています。上に書いたようにDAO研究会の他にも宇宙産業の勉強会もあります。

先日参加した中途採用者のズーム飲み会では、なんと同期入社で元トヨタウーブンシティーの副社長がいました。

ググれば新聞記事だけでなく、特許が山ほど個人で出てくる人です。

ジェフベゾスに新規開発品のビジネスピッチをしたときの話をしてくれました。

なんかもう、異次元。

出会いも含めて勉強意欲が止まりません。

それが当たり前の社風

休憩時間にふと隣の人にセミナーが多くてワクワクしてます。

といったところ、「そうでしょうねぇ」とさらっと言われました。

こっちとしては驚きですが、古い人からしたら当たり前のことのようです。

これが社風。一日教養一日教養。

絶対に天才があちこちにいる

上司もそうですが、社内にはもっともっと私がまだ見ぬ天才がいます。

絶対にいます。

もっといます。

私はいたって平凡なサラリーマンですが、天才がちゃんといて、グローバル企業で活躍する企業は自分の性性に合っているような気がします。