【オススメ】持ち家?賃貸?答えは賃貸併用住宅!

家族 自宅 賃貸マンション

こんな悩みの人はいませんか?

  • 今の場所に郷土愛や永住目的はないけど、とうぶんは同じ場所に住む
  • 家族の将来を考えると、住居を見直したい
  • 賃貸も持ち家も、メリットとデメリットがあるから悩む

こんな悩みに答えます。

本日の記事

  1. 賃貸併用住宅のメリット・デメリット
  2. 始め方
  3. まとめ

この記事を書いている私は、自称不動産王で国内外6か所に不動産購入歴があります。ただ、そんな私でも、知り合いから目からうろこのスーパーテクニックを習ったので、過去の自分に諭すつもりで、この記事を書きます。

賃貸併用住宅のメリット・デメリット

✓メリット

  • (賃貸面積にもよるが)住宅ローンの金利で、不動産投資ができる
  • (住居人がつけば)賃貸収入で、住宅ローンの返済負担が軽減できる
  • 住宅ローンの負担が小さい分、背伸びした投資もできる
  • (商用目的で入居人がつけば)賃貸面積分の建物に対して、消費税還付が取れる
  • 賃貸面積分を減価償却費として、経費計上できる
  • 固定資産税等、生活費の一部を経費計上できる
  • 団体信用生命保険が、給与サポート保険にもなる
  • 返済が終われば、年金資産になる
  • 売却時の不動産査定額に賃貸収入が加算される
  • (住まなくなった場合)居住空間も含めて、賃貸に出せる

✓デメリット

  • (オーダーメイドの新築だと特に)住人に気を使う
  • 住居人と不仲でも、簡単には追い出せない(居住権>所有権)
  • 賃貸面積分の住宅ローン控除が取れない
  • 不動産の規模がビルとかになりがちで、一般人用の規模のものが珍しい
  • 大きな投資をしても、客がつかなければ、慢性赤字になる

✓事例

私に賃貸併用住宅を紹介してくれた人は、東京都23区内に住んでいます。家は3階建ての中古戸建。1階部分を法人の社宅として貸し出し、2階と3階を居住空間にしています。間取りは、玄関が別々になっており、駐車場もあります。月々の住宅ローンの返済が8万円で、賃貸収入が5万円。実質3万円の負担額で東京のど真ん中に、住んでいます。

まだ20代の夫婦ですが、東京23区内に、マイカー+マイホームを月額3万円で実現しています。買った理由は、目からウロコで「いつまで日本に住むかわからないから、いつでも引き払って利益を出せるようにしたかった」そうです。買うでも、借りるでもなく、貸すとこと前提で、どれだけ借り入れ金利と生活費の圧縮+経費化をできるかという感じです。

私の場合は、狭いところが無理な性格なので、田舎に中古の一軒家を買いました。ただ、今にして思えば、ROA(利益÷資産 投資した資産がどれだけ利益を生むか)がマイナスの資産を個人BSに組み込むことは、投資目線ではよくない判断だったと思います。もちろん、住居の選択は投資目線だけではなく、人生観そのものなので、後悔はないですが、過去に戻れたら当時の自分に諭してあげたいです。

始め方

正直、わかりません。もしわかる方がいたら、教えてください。

私の知り合いは、取引先の経営者から知恵と流通情報を授かったそうです。ネットでさっと見た感じ、いい答えはありませんでした。

私の場合、既に自宅を持っているので、リフォームで賃貸併用住宅に改造することを考えた時期がありました。ものの試しに見積依頼をしたところ、私が住む地域は建築規制が厳しく、対応不可能でした。たとえ2世帯住宅として建築申請をしても、土地の用途・地目や条例で、間取りに対する建築規制があるようです。

不動産の売買や、自宅のリフォーム、空き地転用等、色々やり方はあると思いますが、ノウハウがなくて申し訳ないです。

まとめ

「住居=買うかor借りるか」の2択しかないように思われますが、ROA(投資した資産がどれだけ利益を生むのか)という目線で見れば、どちらもNGです。住宅ローンは、個人が一流企業と同じ待遇で融資を受けられる、またとない大チャンスです。これを個人の資産形成にうまく使いましょう。資産とはお金を生むもので、負債とは費用を生むものです。将来の節約を考えると自宅購入は資産かもしれませんが、35年間もお金を生まないことを考えると、通常の会社では投資決裁がおりません。あなたの勤め先では、投資回収の稟議要件は何年でしょうか?自宅だからと妥協せずに、自宅だからこそ、いい投資をしましょう。