太陽光の収益改善 保守契約を解約し不要な修繕メンテ費用を削除! ・・・できない!!!

太陽光発電

昨日の記事の続きです。

自分の太陽光事業が2期連続赤字ということもあり、収益改善活動をしないといけません。

あ〜〜〜、とっさに出てくるこのワードチョイスに昼間のサラリーマン業を感じます。

本日の記事

  1. 保守契約の内容
  2. 解約できない理由
  3. ならどーする

この記事から分かること

太陽光をする時の注意点がわかります。

この記事を書いている私は

2020年1月に4600万円で2機、太陽光の売電事業に投資しました。結果、2年連続赤字です。(昨日の記事

ある程度の赤字は想定内だったのですが、実際にへりゆく事業資金を見ていると不安です。

保守契約の内容

この項目は昨日の記事で初回した「赤字要素」のひとつです。

保守契約の内容は

  1. 年2回の除草作業
  2. 巡回見回り
  3. 所轄官庁への届出代行業務

主に上記の3点が保守契約の中身になります。

費用は毎月1万円ずつで、2機あるので2万円払っています。年額だと24万円。

積もれば結構大きいです。

除草作業の必要性と解約後の対応

除草はしないと発電効率が落ちます。

ほったらかしにすると、蔦がパネルを覆ってしまいます。

小野市なら車で行ける距離ですが、日南市になると外注が必須です。

ま、そもそもは日南市の除草は大分県の実家に帰る旅費を経費にする目的もあったのですが、、、

これをうまくやる人は、SNSで友人を作り、互いに近場の物件を管理し合うなどしているようです。

私が参考にしているコトトロ先生はブログを超えて、自作SNSを作っていました。

SNSって、ブログみたいに「自作」できるんですね。。。

そうでなくても、市役所などを活用して、シルバー人材に単発外注をしている人もいます。

Crowd Worksでも、そんな案件あるようーなーー気がします。

個人外注はメルカリに次いで、時代のトレンドとなるアプリなので、要チェックです。

巡回見回りの必要性と解約後の対応

これは除草作業の延長です。

ただ、大切なのは台風とか土砂災害対策です。

必要な時の復旧作業をほったらかしでやってもらえるのは大きいです。

休業補償保険や動産保証保険の請求対応もしてくれます。

コンプレッサの故障等の大きな修理は別として、資材調達不要な対策であれば無料対応です。

電気工事業者という点も心強いです。自分で駆けつけたとしても、電気工事ができなければできないこともあります。

ただ、「巡回」が必要かというとそうでもないと思います。

売電実績はスマホでいつでも見れるので、稼働してないとすぐにわかります。

業者が駆けつけたとしても、倒木や設備故障、人災など、結局案件毎に再外注するだけです。

ならば、自分ですればいいのです。

そもそもの発生確率も低く、本当にクリティカルなリスクには掛け捨て保険をかけています。

所轄官庁への届出代行業務の必要性と解約後の対応

経産省に何らかの書類を年一回提出するそうです。

多分自分でもできるはずです。何せ、普通税理士に20万円頼んでする消費税還付を1人でやってのけた男です。

できないはずありません。

解約できない理由

ではいざ解約!!!と電話をしたところ、できませんでした。。。

解約できない理由は違約金50万円

契約は小野市と日南市の設備1台ずつ(計2件)あります。

1件の契約解除には違約金が50万円かかります。

2件なら100万円。

そんな金、ありませーーーーーーーーーーん。

思い出せばそんな話をしていた

今更ですが契約締結時にそんな話を聞いていました。

月1万円*2箇所=2万円。

この重さをばかにしており、対して考えていませんでした。

むしろ「不労所得」に専念していたような気がしますし、

4600万円の契約をしている中で、月2万円は小さく見えました。

解約違約金の話もしっかりと契約書に書かれています。

これは無理だな。。。

ならどーする

とりあえず、他の削減項目を一巡してみて、それから再アタックするか考えます。

他の改善項目は

  • 固定資産税の減免交渉に失敗 60万円
  • 小野市の物件は雑種地なのに宅地扱いの課税 10万円
  • 予想外の出力抑制 4〜5月 約20万円
  • 保守メンテ費用 24万円 (←今日はこの記事)
  • 消費税 40万円
  • 借入金利が2%で利息90万円