手っ取り早くネットで5万円稼ぐ方法 アフィリエイトでセルフバック+自画自賛

ブログ運営 小遣いかせぎ

先日の記事の続きです。手っ取り早く5万円欲しい。。。

  • 源泉徴収票で会社にバレるので、バイトはできない
  • アンケートとかクーポンとか、ポイ活では5千円が限度か・・・
  • 仕事+子育てで忙しいので、寝る前の2時間くらいしか自由がない

こんな悩みに答えていきます。

本日の記事

  1. アフィリエイトとは
  2. アフィリエイトの始め方
  3. デメリット
  4. それでもいい理由

この記事から得られるもの

手っ取り早くネットで5万円稼ぐ方法を教えます。

手取り早くといっても、仕組みの理解と初期設定は必要です。その前提で、まずは1回稼いでみましょう。2回目からは数時間で1万円は稼げると思います。波に乗ってきたら、寝る前の空き時間をかき集めて、1ヶ月で5万円は十分可能です。誰でもできる方法なので、ぜひお試しください。ただし、自分のブログは必要かもしれません。。。

この記事を書いているなぎささんは

これから紹介するアフィリエイトのセルフバック+自画自賛で5万円稼ぎました。

かけた時間は3~5時間です。昨年11月からこのブログを運営しており、既にGoogle AdSenseで数百円ながらも広告収入を得ていました。この下地と経験があったので、とっつきやすかったという背景はあります。慣れてきたので、次はもっと短時間で同額以上は稼げると思います。今月は目指せ10万円!

1.アフィリエイトとは

✔︎アフィリエイト=広告ビジネス

アフィリエイトとは広告ビジネスの一種です。

自分のブログやH Pに広告リンク(バナー)を貼ります。このリンクから商品購入など一定の「成果」が出ると、それに応じて広告収入が入ります。成果の種類には何種類かあります。報酬額も商品も会社も難易度も様々です。A8ネットやASPといったマッチングサイトがあり、ここで広告主とブロガーがお互いにマッチングできるようになっています。

  • 商品の購入や契約成立
  • 口座開設
  • 会員登録
  • 試供品や資料請求
  • セミナー受講
  • アンケートの回答

✔︎Google AdSense

これは余談になりますが、広告収入にはアフィリエイトの他にGoogleのサービスがあります。

これは、Googleに自分のブログを含め必要情報を提供することで、Googleが自動的に広告主とブログやHPのマッチングを行います。先月までなぎささんが「数百円稼げた!!!」とはしゃいでいたのはこのサービスです。GoogleのAIが①記事の内容②読者③広告などを分析し、その都度最適広告を表示します。同じURLでも、開く人によって表示される広告も場所も違います。スゴい技術です。クリックされるだけで収入が入るので、敷居も低いです。デメリットは広告単価が安いことと自分のブランディングには向いてないことです。アフィリエイトとは①AIの自動化と②広告単価、③成果の難易度などで真逆の関係です。併用することもできるので、個人的には両方とも付き合っています。

✔︎自画自賛とは自分のブログの広告を自分でポチること

アフィリエイトに話を戻すと、制約条件の中に「自分でもOK」(=自画自賛)というものがあります。普段自分が購入しているものや、欲しくて買い方を迷っている物ってありませんか?この検索や購入方法の間に自分のブログと商品HPを挟む感じです。

私の事例を話すと、家計費の見直しのために、次のことをしていました。

これらの資料請求や購入・見直しの過程で、自分のブログを使いました。おかげさまで、「消費者目線」で悩んでいた時間がお金を産む「勤務時間」に化けました。自画自賛とはいえ、他の人にとってもメリットのあることを発信しているつもりなので、気になる方は私のブログからご検討ください。事前連絡次第では広告収入の半分くらいはお返しします!

✔︎セルフバックとは自分で広告リンクをポチること

セルフバックとは、制約条件の中で「自分でもOK」の物だけを集めたマッチングサイトから商品購入する方法です。自画自賛との違いは自分のブログは不要です。ネット環境と銀行口座さえあれば誰でもできる手法です。「自画自賛」より敷居も装備も低く、同じく高単価報酬をもらえます。ただ、私はまだ「入金」段階まで成功してはいないので、ここで話を止めておきます。記事の反応を見て、後日深堀します。

✔︎この稼ぎ方は怪しくない・・・→大丈夫な理由

さて、この稼ぎ方に嫌悪感や怪しさを感じた人もいませんか?結論、大丈夫です。

その理由は、広告主は一流企業ばかりで社会的な信用が高いからです。また、広告費にお金をかけるだけあって、悪評が立つことは絶対にしません。ただで欲しいものが手に入ったり。逆にお金がもらえたり。一見意味がわからないサービスですが、これは列記とした「宣伝手法」であり、企業側の「販売戦略」です。クーポンや試供品と同レベルこのことです。買い方や情報経路が多様化する今、自己発信を続ける人にはお金や無料商品を配ってでも、企業は味方でいて欲しいのだと思います。

2.はじめ方 (閲覧数を見て更新します)

今日のところは手抜きですいません。この記事の閲覧数を見て、丁寧に書き直します。

✔︎ブログの設定

  • 運営方法の選択 WordPress?アメブロ?ハテナブログ?
  • ドメインの設定
  • テーマの設定
  • ブラグインの設定
  • 外観設定
  • プロフィール
  • ひたすら記事作成

✔︎A8ネットの初期設定

A8ネットは国内最大の広告マッチングサイトです。ここから、広告主の発掘や自画自賛だけでなく、セルフバックもできます。

✔︎気になる広告(客)を探す

単価とか、制約条件とか、業界とか。色々な条件で広告主探しができます。広告主が見つかったら、自分のブログにつける、バナー(画像データ)を選びます。

✔︎稼げる案件

転職、美容系、不動産、金融関係は高単価です。別に買わなくもていいです。資料請求やセミナー、会員登録、口座開設だけでも十分です。個人的にはいろんな証券取引口座を作って稼ぎたいのですが、名前の「棒線”ー”」の扱いで、いつもうまくいきません(過去記事)

3.デメリット

✔︎「否認」条件はチェック必要

否認条件は広告によって違います。

先日不動産購入セミナーに登録しましたが、融資がつかない客として、セミナーの受講審査に落ちました。参加できたら、それだけで2万円もらえたネタです。お金の話だけではなく、自分のワンルームマンションの収益改善の相談もしたかったのですが、それすらできずに終わりました。株と仮想通貨で100万円の収入があっても(過去記事)、太陽光で400万円の収入があっても(過去記事、源泉徴収票が400万円だと雑魚扱いしか受けません😭やっぱり給与収入こそが神のようです(過去記事)。

グチが続きましたが、否認条件にはいろんな種類があるので、注意必要です。

✔︎金融関係はやりすぎるとリストに載る

口座開設のセルフバックは高単価で種類も多いです。DMMだと口座を作るだけで3万円もらえます。docomoカードなら23,000円。この二つを登録すれば、1時間で5万円は稼げます。名前の棒線”ー”理由で審査に落ちたのが悔しいです。いつもAIから名前確認のメールが来ては一悶着します(過去記事

ただ、クレジットカードを作りすぎると、金融機関のリストに載るらしい・・・ので、ヤリすぎ注意です。

✔︎不要なDMや郵便物が届く

山ほどジャンクメールや郵便物が届くようになります。中にはそうならないための✔︎もありますが、最初の設定をミスると後で訳が分からなくなります。人によっては雑音を嫌うかもしれません。

✔︎ブログの記事が広告目線に引っ張られる

広告ばかりを気にすると、書きたいことを書けないようになります。

読者あってこそのブログです。早くに利益を求めてしまうと、本当にしたいことにたどり着けなくなってしまいます。何事も「投資の目的設定」が大切です。

ただ、広告はその世界で生きているプロが考え抜いた表現です。自分の活動と重なるところがあれば、自分のブランディングにも役立つと思います。

✔︎再現性がない

簡単に稼げる一方、自画自賛には限度もあります。たぶん10万円いったくらいでネタがつきます。毎月同額を狙うもの限度があります。どこかで、「読者への価値」という、本来のあるべき姿に戻ってくることでしょう。その時に、失ったブランド力にガッカリするかもしれません。記事も広告も、読者への価値があってこそです。自画自賛では伸び代に欠けます。

4.それでもいい理由

✔︎ネットで稼げる経験は世界観を変えてくれる

とはいえ、ネットで稼げるという体験は、自分の価値観を変えてくれます。

何もしなければネット=暇つぶしです。目が覚めると、お金か時間かやりがいか。何かを失った現実に戻ってきます。この時間を浪費するか、生産するか。稼げたという体験は自分のネット空間の認識を変えてくれます。

✔︎広告ビジネスの世界がわかる

広告ビジネスの世界を意識すると、いつもとは違った情報が入るようになります。

例えば、DMMという会社が、FXの取引所として最高評価を得ていることを最近知りました。老舗のSMBCとか三菱系とかと比べると、全てがいいです。アフィリエイトを一度でも耳にしたことがある人なら、これは当たり前の話です。しかし、メディアを見ている人にとっては、この事実は知らない話だと思います。

✔︎需要の高い記事がわかる

広告単価や成約率の高い商品を見ていると、世間の需要=書くべき記事が見えてきます。

個性がないと言われるかもしれませんが、アンテナがないよりずっといいです。最新で有益な情報を知ってこそ、情報発信に価値があります。自分の意見は、1割でも多すぎです。